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BASARA3でレッツフィーバー!

毎度、ドリル汁です。
単行本作業が一応終了し、現在は販促用の作業をしつつ戦国BASARA3">戦国BASARA3に勤しんでおります。

今月2日に購入。やっと埃かぶってたままの LG FLATRON 24inch を有効活用するときが来た!
いざLet's Party!!

■とはいえ最初に選んだPCは真田幸村。主役の徳川家康は後に取っておいて、先ずは脇を固める主要人物の物語を見ていく事にしました。

武田信玄が病で臥せってしまった事で意気消沈した幸村でしたが、立ち止まる事も出来ず、もがき苦しみながらも乱世を不器用に戦い続ける、と言うのが大まかな流れ。
今回は魂の師とも言うべき信玄がいつ今生の別れとなるか知れないと言う状況が終始続くので、全体的にシリアスな物語になっていました。

色んな人物との出会いや戦いの中で、幸村が「武田信玄の子分」から、真にひとかどの武将へと成長してゆく様は、正統派ヒーローの成長物語らしい格好良いものとなっていました。


■実はこれ、周回プレイをする事で別ラインの物語に進む事が出来ます。
2周目以降は分岐点が現れ、ソレを選ぶと、また違った雰囲気の物語を楽しめる訳です。

真田幸村に至っては、前作の雰囲気そのままに、熱暴走もなんのその、火を噴きながら南の果てまで猪突すると言う傍若無人ぶり。さすがの猿飛さんもいつも通りの呆れ顔でツッコミをいれるという、真田幸村通常運転な物語が楽しめます。
佐助「いや~、やっぱりこうでなくっちゃ」

個人的には、新たな面を魅せてくれた1週目のお話が好きでしたが、たまには通常運転の2周目も良いですな。兎に角猿飛佐助のツッコミ?がたまらないw


まだ真田幸村しか遊んでいませんが、もしかしたら他キャラの2周目も面白可笑しな事になっているかも知れません。
シリアスな雰囲気で買い控えてたと言う方は、この機に2周目目当てで遊んでみるのも手ですよ?


■アクション面は流石にカプコン!といった所です。
爽快感を売りにしているだけあって、集団戦は効果音と派手なエフェクトが重なり、実に気持ちの良いモノとなっています。ぶった切ってる、蹂躙・圧倒しているという感じが直ぐに伝わるのは無双系ゲームの醍醐味と言えるでしょう。
只、表示限界があるようで、急に敵兵が出てきたり消えたりするので、そこは右のアナログパッドで視点を左右に動かしながら上手く敵を表示する様にするとよいかも知れません。

数多くヒット数を稼ぐのであれば、拠点占拠も絡めたほうが良いでしょう。
陣地を占拠した瞬間、周囲の敵兵が吹っ飛ばされ、吹っ飛ばした分がヒット数に加算されます。
なので、占拠前に周囲の敵兵の体力を適度に削り、タイミングよく占拠すれば、多段ヒット後にさらに数字が稼げる、といった事が出来ます。
占拠後はまた敵兵が沸いてくるので、再度ヒット数を稼ぐ事が出来ます。
多段ヒットが容易なキャラで、拠点と拠点の行き来が容易なステージであれば、べらぼうな数字が稼げるかもしれません。
最近見たプレイ動画では、石田三成で10000ヒットさせてまだ余裕そうだったスーパープレイがありました;;トンデモネェ



■個人的には、最初期は扱いやすい主要キャラで、しかも難易度は難しいをお勧めします。
どこそこのレビューによると、敵の数が少なくて物足りないというものを見かけたので、なんかおかしな事を言ってるなぁと思ったのですが、きっと難易度による問題なんじゃないかなと。
考えられる要因としては、

・難易度が低いと敵兵も体力が少なく、あっという間に殲滅してしまっている
・難易度が低いと敵兵が少なめに設定される
「普通」でイージー級、「難しい」でノーマル級なのかもしれません。

敵や武将もさほど難しくはありません
ガードや回避と、突っ込みすぎない事を意識しつつ、回復用の赤い箱も破壊せずに温存しておけば、割と歯ごたえのある遊びが出来ます。
更には、前述の視点移動を用いての敵の攻撃無効化が行えます。
敵兵は、基本的に画面内に移っていなければ攻撃してきません。
画面外からの不条理な攻撃がないので、遠くの弓兵や火縄銃兵に毎度足止めを喰らって余計なダメージを受けると言う方は、カメラ視点を左右に移動させる事で攻撃されないようにすると良いでしょう。


現在は難易度「究極」で、取りこぼしの別ルートを回収中(達成度90%)。結構な数なので、そろそろ別キャラに移行してみようか思案中です。
大谷刑部を使ってみたいんですが、どうやら石田三成で1周クリアしないと使えない模様。残念。


■デモムービーは過去作と比べると、格段に進化していますね。特に顔の表情。
個人的には、まだ唇や舌、頬の動きが若干小さく、表情が硬く感じてしまったんですが、それでも随分と豊かになったもんだと感動してしまいました。
OPなどの高解像度のムービー以上に動く眉間のしわの寄せ方などが実に格好良いですね。
贅沢を言えば、戦闘中も表情が動く様にしてくれれば大満足だったんですが。
とどめの一撃時に使用キャラが大きくクローズアップされるのですが、その時の無表情っぷりがどうにも…。
大抵は背中を見せているので、さほど気にする事でもないんですけどね。


さて、以降は個人的に嫌と感じた某レビューへの感想。
大体ネガティブなものになっているので、お勧めはしません;;
どうにも気になる方のみ、以下のリンク先にてご覧になってくだされ。

それではまた次回~(;゚ H゚)ノシ




そんな感じに楽しんでいるBASARAさんですが、こういうのには付きもののアンチ意見。
今回はamazonにてソレを確認したんですが、どうにも彼らの言い分はおかしなものばかりです。

要約すると、こんな感じ。

・大谷吉継の扱いがサイテー
・物語がシリアスになっちゃって過去作のバカさ加減がない
・敵兵の人数が少ない
・PC武将が半分に激減(30人強→16人)


大谷吉継の件は長くなるので後に回します。先ずは下3つについて。

■物語がシリアスになっちゃってバカさ加減がない
前述にも描いたとおり、2周目以降に出現する別ルートの存在を知っていれば、絶対にこんな台詞は出てこない様に思います。
きっと周回プレイをされずに、作業的に他キャラの1周目ルートを消化するだけのプレイに走っていたのでしょう。であれば、この「バカさ加減がない」というバカなコメントにも納得がいくというものです。

■敵兵の人数が足りない
これも上で書きましたが、きっと難易度普通のみで遊んでいたからでしょう。
難易度難しいであればそんな事もありません。現状に満足できなければ、もっと高い難易度で遊べば良いだけの事です。
これの派生版で、「1ステージに倒せる敵兵が500もいかない」というのがありました。
コーエー無双であれば、敵兵1000人撃破で何らかのアクションが出てくるものですが、その無双シリーズだって、敵兵無限沸きの特定ポイントでなければ撃破数を稼ぐ事は難しかった筈です。
若しくは、レビュアーの遊び方が明らかに撃破数稼ぎの理に適っていなかった可能性があります。

■PC武将が半分
過去作では最大30人以上いた使用可能武将が、16人に激減した事に不満を述べる方がいました。
しかし、16人です。俺の場合、日に3時間程度のプレイ時間で、大体1キャラ1周遊ぶ事ができますが、
別ルートに、各ルートの派生ルートを消化するとなれば、大体4日に1キャラ達成率100%にする事が出来ます。
100%にしないまでも、大まかな2ルートのみを消化するのに16人分×2ルートなのですから、丸々1ヶ月は遊ぶ事が出来る訳です。
しかしそこまで根つめてプレイするのも大変です。ゲームなのに極端に面倒な思いをするのも問題だと思いますし、これが30人分もあると言うのであれば、もうおなかいっぱいです。いい加減他のゲームに移っている事でしょう。

問題なのは、使用可能武将が半減した事ではなく、自分のひいきの武将が使えるかどうかが1番重要なんじゃないのかなと。


■そして、大谷吉継の件。
史実の大谷はらい病(ハンセン病)を患っていたと言います。
BASARAの大谷は全身包帯巻きで、当初はその「重い病」の所為で、自分を疎んじた世に復讐しようと暗躍する、といった紹介が公式サイトで為されていました。

そこに、日本ハンセン病学会から、大谷吉継の描写に気を使ってほしい旨の要望書が送られました。

ハンセン病は、今でこそ治療の可能な皮膚病で、もともと感染力が酷く低いものだそうです。
とはいえ治療や感染力が定かでなかった昔は、やはり異形のものとして偏見をもたれていたそうです。
重要なのは、今や大した病気ではないので気にする事ではない、と言う事ではなく、過去に偏見を持たれて苦しい思いをした、と言う点なのでしょう。

大谷吉継の初期紹介と、学会が重要視している点は、どこか似ていると言う気がしますが、ソレはここでは問いません。

問題は、「学会からの要望に対するカプコンの対応が最低だ」と言うものです。

大谷の紹介文はその後修正され、現在の公式サイトの通りになっています。
目に見えたカプコンの対応はそれくらいで、それ以上となると、我々が本編を遊んでみない事には解らない訳ですが、これでは対応が足りておらず不誠実だと言うものです。

しかし、ソレに対してレビュアーからの具体的な代案は示されておりません。それどころか、大谷の異形性をはじめとした他武将への批判が行われ、結局どのような解決案が望ましいのか示されないままになっています。
大谷吉継がらみの批判レビューには、ゲーム内の描写による批判は一つもありません。すべて発売前の情報のみに対しての批判ばかりです。

ちょっと調べればこの様な暴言が最早信用されない、むしろ自分を貶める事になると気付かないんですかね?
彼らのような偽善者こそが真に差別者という、唾棄されるべき存在と言えるでしょう。
BASARAの大谷の様な不気味さと独り善がりさを一番体現している連中と言えるかも知れません。

なお、それ以降の日本ハンセン病学会からの再度の要望などは無いようです。
ゲーム発売後もその様な様子は無く、つまりは学会側はカプコンの対応に問題なしと判断したのかもしれませんね。

その他、酷く下らない批判もちらほら。

・プロデューサーの趣味丸出しのお市の方の登場
・史実を作りたいと言いつつ史実にそぐわないバカ演出はどうなのよ
・日本・日本史の冒涜
・無双との差異を声高に自慢

こうして見ると、amazonの☆1評価は悉く役に立たないものばかりです。
印象と勢いに任せるのみでまともに調べる事もせず、その後の後始末もする様子もない。
彼らのような手合いもまた、ラウドマイノリティのフリーライダー、若しくはノイジーマイノリティのクレーマーというのでしょう。
彼らが年若く、今後後悔と羞恥心を持ち成長される機会が残っている事を祈るばかりです。


余計な事を書きました。
最後まで読まれてしまった方には、大変申し訳ありません。ホントスンマセン;;

それではまた~(;゚ H゚)ノシ

プロフィール

ドリル汁

Author:ドリル汁
まいど。

こちらは、日々いろんな人に迷惑をかけながらダラダラ生きてる
えろ漫画描きのブログです。

2015年1月30日
新単行本 イケない♥スペルマビッチ!!!発売!
よろしくオネガイシマス!!マジで!!!!!

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