アケマシタ

まいど、ドリル汁です。 アケマシテオメデトウゴザマス

今月末発売のペンギンクラブに、「アイツはヴァイオレンスヒロイン」第6話が掲載されます!
ので、宜しかったらご覧になってください。

相変わらず変なお話になってます(;゚ 血゚)ゞ
AVH06_16s.jpgAVH06_06s.jpg
1、2話以降、久しぶりに登場のセンセイ。
なにやら怪しげな部位が付いてるよーな。

毎度のオンラインアンケートも、宜しくお願いします!

単行本も、あと2本描けば規定のページ数になりそうなので、もうじき長期のお休み期間を頂いて、
その間に表紙や次回以降のお話の煮詰めをやる予定です。
今のままではページ数が足らなさそうなので、修正のほか本編に追加ページも加えるかもしれません。

その合間に去年のふたけっとで出した同人のオフセット版も出したいんですが、どうなるかなぁ…;
こっちもそれなりに加筆修正する予定なんで、ページ数も結構なものになりそうなんですよ。
とりあえず30ページ以上のものに出来れば良いなぁと。
でもそれやっちゃうと、作業も大変だし印刷代もとんでもないものになっちゃうんですよね;;
・・・無理かな〜


とりあえず、目の前の漫画に注力しようと思います。
それではまた今度(;゚ H゚)ノシ

年末のご挨拶。ホントスンマセン;;

まいど、ドリル汁です。
ホントスンマセン、マニアイマセンデシタ・・・;;
もうほんと、スンマセンとしかいえません・・・(;゚ 血゚)ゞ


今更ですが、コミケには参加しません。ゴメンネ。
せめて来年5月のふたけっとに期待して下さいませ。どうなるか解らんけど…;

いよいよ2009年も終わり、なんだか酷くグダグダな1年、というか半年だった気がします。
単行本「ママジル」発売以降、新作の「あいつはヴァイオレンスヒロイン」を書き始めてから
まるで色々と余裕が無く、毎度多方面にご迷惑をおかけしてしまって、もうホント酷い有様です;;

来年にはその「あいつは〜」の単行本1巻が出る予定です。多少序盤を描き直す等して収録に臨みたいと思います。
5月にふたけっとに出した同人誌も、ある程度完成度上げて、というか続きとか補完などの作品を出したいですね。
もうじき連載にひと段落つけて、単行本準備と平行して作っていけたらと思います。
来年のふたけっとにも多分参加しますので、その時にはまたご贔屓にして頂けたらと思います。


さて、今年の半分は殆ど缶詰状態でだらだらと描いてた訳ですが、その間、とうとう通販に手を出してしまいました。
DVDとかDVDとか。

印象に残っているDVDといえば、やはり「ウォッチメン」でしょうか。
難解不可思議なアメリカンヒーローを題材としたサスペンスモノ。
原作シーンを恐ろしく格好良く魅せたかと思えば、
原作では描かれなかったちょっとしたシーンなどをやはり格好良く魅せる(冒頭の戦闘とか)。

クライマックスの「アノ」シーン。
ぽっと出の異形の生物ではなくしたのは個人的にはとても良かったです。
結局原作も読んだが、第3者ではなく当事者のだれかが、決定的な破滅の要因を担ってしまった事にこそ意味があったんじゃないのかと。

とあるレビューには、映画にはそのお国柄が出ると書かれています。
ウォッチメンしかり、ダークナイトしかり。

よしりん先生もダークナイトに関しては、当時のアメリカの内情が描かれていたのだと仰っていた。
不気味さと恐ろしさが増したあのジョーカーは、アメリカ人が近年心に刻み込んだ「テロリズムの恐怖」そのものであり
(俺は最初、これの意味がわからなかった。イスラム過激派のテロの原因は誰が見てもアメリカの増徴と傲慢が生み出したものであり、いつ反撃を受けても仕方の無い状況だったからだ)、
汚名を背負って悪と正義の泥沼の戦いに身を投じていかなければならなくなったダークナイト=バットマンは
対テロ戦争という泥沼から抜け出せなくなった「世界の警察」アメリカそのものである と。

ウォッチメンもまた然りで、冷戦や核戦争の危惧という過去の戦いを、あのクライマックスの
アレンジを入れた事で、現代にも通じる物語になったのだと言われている。

そうなると、あのフルチンブルーマンの存在そのものは何を意味するのか。
悪く言えば狭量なロールシャッハは何を意味していたのか。
その他のキャラクターたちは、アメリカという清濁混ざりこんだ混沌の中のどれに当てはまるのか。


作品を噛み砕き、自分なりに再構築し考察するのは、いい年こいたオタクのせめてもの矜持だと俺は思っている。

創り手は作品を作品だと思っているが、受け取る側によっては只の消耗物か、それ以下に成り下がる。
最近は買ってすぐに売っぱらってしまえば、さほどの損をしないで済んでしまう。
それが短絡的なレビュー気取りのたわごとを書きやすくしたり、タダ見同然でTV放映された、発売前のDVD作品の批判以下の
罵詈雑言に繋がってゆくんじゃなかろうか。

考察や再構築には時間がかかる。見聞きし、遊んだ傍から適当な、レビュー気取りの冷酷下品なレッテル張りをされれば、
これほど屈辱で悲しい事は無い。相手の顔も名前もわからないのなら、最後に残るのは怒りを通り越した虚無だけだ。

虚しくなり、馬鹿馬鹿しくなり、その内仕事だという割り切りも出来ずに世から消えてしまう。

せめて批評をするならば、自分なりに噛み砕いた上で、楽しく魅せる工夫も盛り込んだ上で批評をして頂きたい所。
特に俺以外の作品に関してだけは、絶対に。
どうしようもない駄作であるならば、売り上げという制裁を受けて知らぬ間に消えていくだけなのだから。


それが、2009年後半、amazonの通販にはまり出してしまってからの感想です。
★1つとか正気の沙汰じゃないですよねアレ…。


本日は此処まで。恐らくこれが今年最後の更新になると思います。
それでは皆さん、良いお年を。
また来年お目にかかりましょう!(;゚ H゚)ノシ

掲載情報とか。 マジヤバイ

まいど。
前回の更新以来、まるでベヨネッタが遊べないドリル汁です…。

引きこもってる間、いろんなDVDとか増えました…。

鉄人28号の限定生産DVDBOXを中古で手に入れました…。
ブラックジャックOVAのDVDBOXがえらい安い値段で通販されてました。欲しかったんだこれ…。
こないだは真マジンガーBD-BOX2が届きました。ローレライ編面白いです…。

先週、やっと町の飲み屋に出かける事が出来ました。それ以外は近所のコンビニに2〜3回…。

雪積もっちゃった。あの白い悪魔共の所為で、お外に出たくありません…。
腹だけが無駄に膨らんでいきます。懐は寂しい筈なのに…。

相変わらず時間無いです… 年末やばいんじゃねーかこれ…(;゚ H゚)ゞ


今月末発売のペンギンクラブに「あいつはヴァイオレンスヒロイン 第5話」が掲載されています。
宜しければご覧下さいな〜。
AVH05_09s.jpgAVH05_01s.jpg
だんだん変なお話になってるよーなそうでないよーな…
見捨てずお付き合い頂ければ幸いです。


例によって、公式サイトのオンラインアンケートにもご参加ください。


それでは取り急ぎ失礼します。
無事乗り切れたらまた来月・・・(;゚ H゚)ノシ

ブラック・ジャック OVA DVD-BOXブラック・ジャック OVA DVD-BOX
(2009/10/23)
不明

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鉄人28号 DVD-BOX (期間限定生産)鉄人28号 DVD-BOX (期間限定生産)
(2005/03/16)
くまいもとこ稲葉実

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真マジンガー 衝撃!Z編 Blu-ray BOX 2<2010年8月22日までの期間限定生産商品>真マジンガー 衝撃!Z編 Blu-ray BOX 2<2010年8月22日までの期間限定生産商品>
(2009/11/25)
赤羽根健治本多陽子

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久しぶりに商品紹介。
こうして紹介しても、アソシエイトを確認したらまるで違う商品ばかり買われていくという…;;

ペンギンクラブ掲載情報+ベヨネッタとか

まいど、
チョッパヤでベヨネッタをクリアしてきたドリル汁です。
総合評価?ブサメン親父の石像しか並んでねーよ畜生;;


しょっぱなのフライミートゥーザムーンが素敵過ぎw
フライミートゥーザムーンといえば、俺なんかはエヴァンゲリオン思い出しちゃうんだけど、
他作品にも当然使われていたりしましてね。
スペース カウボーイ [Blu-ray]スペース カウボーイ [Blu-ray]
(2008/06/11)
クリント・イーストウッドトミー・リー・ジョーンズ

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当時、たまたま観た映画「スペースカウボーイ」の最後でも流れてましてね。
この映画、宇宙飛行士を夢見た爺さんたちの篤い物語な訳でして。
監督:主演はクリント・イーストウッド
他にはトミー・リー・ジョーンズとか。
層々たる古株俳優たちが、コミカルさの中にも渋さをかもし出している所なんかも見所ですかね。


とりあえず、一段落したらトロフィーとったりソニックリング稼いだりして、全俺待望のベヨ姐さんのスケベコスでも漁ろうと思います。
あとジャンヌさんは俺の嫁


現在発売中のペンギンクラブにて、「あいつはヴァイオレンスヒロイン 4話」が掲載されてます。
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どこかで観た事のあるキャラやらが登場する血みどろ魔法少女?物語、
どこと無く前々作の催誘姫っぽいヘンなお話になってますが、お付き合い頂ければ幸いです。

例によってアンケートもお願いします!


それではまた月末〜(;゚ H゚)ノシ(先月末更新出来なくてスンマセン;;)

最終回だったぜ真マジンガー!!

まいど、
真マジンガー、凄まじい最終回でしたねw!ドリル汁です。

あれから3週間弱、何かマジンガーでも描こうかとしているんですが、
なかなか時間がとれず、せいぜいpixivに載せたもの1点くらいしかなく歯痒い思いをしております;;

せっかくなんでこちらにも。
maZinger01


なお、今月は大チョンボをやらかした所為でお休みをしてしまったペンギンクラブ。
現在がんばって次々回の原稿を描いてる真っ最中です。 ホント申し訳ありません;;
月末にはサンプルなども載せて改めて紹介させて頂きます。スンマセン(;゚ H゚)ゞ


俺が真マジンガーを見始めたのは7月末。ちょうど配信版が配信されなくなった17話以降でした。
(実際に配信版がなくなってしまったのは16話から。石川賢版マジンガーZに登場したケドラが初登場した回でした)
なので、BD-BOXを購入するまでは、配信版は現在公開中の第1話しか見ていなかったという有様。

マジンガーZEROを髣髴とさせるぶっ飛んだゼウス様のロケットパンチとか。
頭部のカラーリングがグレンザイザーチックな燃え燃えのハーデス様とか。

色々と引き付けられる要素が多く、結局関連商品まで買う様に。

■期間限定一挙公開版を観る機会もありましたが、ソレと比べると17話以降から徐々に作画が歪んでしまっていった事と、
色々とちりばめられたキーワードがあまり生かされず最終回を迎えてしまった事。
個人的に残念だったかなと感じたのはその2点位です。

作画に関しては、監督自身、とある講演会でもらしていたそうですが、
予算が渋られ、少ない枚数でアニメを作らなければならなくなった事と、
若い世代に技術などが受け継がれず、腕の良い職人が減ってしまったとの事。

作画に関しては名のある制作会社でなければ、今のご時勢、良い物は観られないのだろうと半ば諦めてしまっております。なのでこの辺りはあまり言及しません。

生かされなかったキーワードとは、光子力やケドラなど、素敵な設定があまり使われずに物語が終わってしまった事。
光子力の強大さは表れていたものの、その不安定さはあまり描かれず、それを動力源としている「神にも悪魔にもなれるマジンガーZ」があまりにも強調されなかった事。

寄生生物ケドラにしても同様で、一度だけマジンガーZを悪魔の様相に貶めたのみで、某人物を醜い姿に変えてしまったのもあまり印象に残らなかった感があります(大体予想通りの展開だったので)
只、このあたりは配信版が存在しない回なので、製品化された際にはまた違った印象が出てくるかも知れませんが。

■もっとこう、只格好良いだけではない、善悪混ぜ込んだ「恐ろしいマジンガーZ」を観たかったかなとも思いましたが、
おそらく「二番煎じ」になるので描かれなかったのかなと。

何の二番煎じかというと、それは今川監督が作られた前作「鉄人28号」です。
これでは、戦争の遺物・兵器などという負の要素と、人々の味方・主人公の分身などという正の要素を鉄人28号に内在させ、その不安定さと恐ろしさをこれでもかと言うほどに表現されています。


未知のエネルギーなど共通して描かれる今川監督の「要素」ですが、意外と何度も同じ要素をメインに描かれる事は無い様に感じます。

ジャイアントロボで大きく取り上げられた「新エネルギーの有用性と恐ろしさ」は、以降の作品でメイン所で取り上げられることも無く、

鉄人28号で描かれた「恐るべき主役ロボット」はマジンガー、そしてジャイアントロボでも大きく取り上げられる事は無かったと思います。

インタビューなどで「同じ様なものを作るつもりは無い」というような事を述べていた今川監督が、真マジンガーで描きたかったテーマには、恐らく「恐るべき主役ロボット」は含まれなかったのかなと思った次第。

共通点は多い。
だけどメインテーマは毎回違う。そんな所なのかもしれません。


■ちなみに某サイトではその今回のテーマとは、「永井豪的なモノ」との事。
とはいえ俺の知ってる永井豪といえば、10年以上前に中古屋で立ち読みしたマジンサーガ位なもので、あまりよく判りませんでした。
後半のあの凄まじい、怒涛のトンデモ展開が「永井豪的なモノ」なのであれば、そうなのかも知れませんが。


また、さらに贅沢を言えば、13〜15話のドナウα1がらみのお話を、もっと本筋に絡めてほしかったかなと。
あの腹部に顔がついているという、最終話に出てきた地獄王や暗黒大将軍に似た形状、
そしてケドラ・ミケーネの機械神を髣髴とさせる人工知能制御であるという事。

若き日の女将がさんが驚愕し開発者ハインリヒを殺害せしめたほどの理由として、その辺りももっと深く掘り下げてほしかったかなと思った次第です。



いや、こういうのは、恐らく求めちゃ駄目なのかなと。
口をあけてギャンギャン餌をねだるのはひな鳥だけで十二分だとも思うので、

自分の出来る範囲で、真マジンガーを掘り下げ拡げていければなと。
例えばpixivでファンアートを投稿してみるとか、
例えばブログ等でオススメレビューを公開してみるとか。
恐らくソレが、過去の作品を遺物にせず現代・後世に繋げる事になるのだと思うのです。

世代を理由に新しきを貶め作品を独占しマニアックにしてしまうのは、いずれ作品(コンテンツ)を滅ぼす事になり兼ねないのではないかと思うのです。
偏狭なトッチャンボウヤの墓穴に一緒に収めるには、マジンガーZはあまりにもでか過ぎる、
いや、白蟻の巣程に穴が小さすぎるというものです。



そうですね、時間を見つけて同人なんぞ描ければよいかなと思う次第。マジンガーの。
エロ同人と平行してねw
それではまた月末(;゚ H゚)ノシ


プロフィール

ドリル汁

Author:ドリル汁
まいど。

こちらは、日々いろんな人に迷惑をかけながらダラダラ生きてる
えろ漫画描きのブログです。

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